こんにちは、そこそこ社会経験のある元乙女ルーシーです☆
5月、竹が紅葉する、いわゆる竹秋、爽やかな季節ですね。
本当の秋までは結婚式が続く時期でもあります。
同僚もお見合いバスツアーに参加したり、結婚式に対し
やけに意欲的になっています。
今回は親族紹介の文例についてお話したいと思います。
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民法で定義される「親族」とは、血族で6親等以内、姻族で
3親等以内の身内だそうです。
結婚式の親族紹介では、そこまで厳しくないでしょうから
ちょっとした情報と言った感じですけどね。
また、結婚式の席次表などでよく見かける「叔父」「伯母」
などの違いですが、「伯父」は、父母の兄、「叔父」は、
父母の弟、同じように「伯母」は父母の姉、「伯母」は
父母の妹、となっているそうです。
そして結婚式の定番、親族紹介での順番は
【1親等】父→母→【2親等】兄弟→父方の祖父母→母方の
祖父母→【3親等】父方の伯父伯母・叔父叔母→母方の伯父
伯母・叔父叔母→【4親等】父方の従兄弟など
と進みます。。
甥や姪は、独身であれば、その親と一緒に紹介して、結婚
式を挙げて独立した世帯になっている場合は3親等の最初
に紹介するそうです。
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もし親族としてスピーチを頼まれた場合は、媒酌人や主賓、
友人のスピーチとは違い、結婚式に参列してくれたゲストに
対するお礼の言葉や感謝の気持ちをお忘れなく!
今回はなぜかレンタル会議室からの更新でした。
By Rucy